ホルモン剤は安全?更年期症状に効く薬とは

一つはホットフラッシュ、一つは何かにつけてイライラする事です。

何かにつけて、ほんとにくだらない事でも、イライラスイッチが入っていると、頭に来ます。

わりと早くに更年期障害の症状が出てきました。

最高は、夫に逆に、です。

で、如何にやってこのストレスを決着すればよいか、思案していたケース、テレビをみていて、あっ、この手段いいな、と思った事がありました。

夫に向かって何かをいって、無視をされるよりも、いつも爽快な気分になります。

うちはマンションですから、あまり大きな声を出すのは、という抵抗感がありましたけど、手洗いのドアを閉めて便器にそれに対し、大きな声で叫ぶと、案外すっきりしました。

ただ、扇子とハンカチ、必要必須なものといった程度です。

問題はいらいらの方です。

更年期障害にそれに対し行っていた事ではなく、ストレス緩和のために行っていた事なのですが、便所に入り、洗面所のなかで、便器に向かって、大声でストレスに思っていた事を吐き出すのです。

友人は更年期症状改善のために、婦人科を受診して、ホルモン剤をいただいたら随分楽になった、といっていましたが、どうも、年齢を重ねておこる自然の事である、という腹積もりと、そうはいっても、症状的にはこの二つだから、なんとか乗り切ろうと思ったので、薬を使用するとか、サプリメントを使用するとか、そうした事はしませんでした。

電車に乗った場合とか、真冬でも一人でばかみたいに扇子であおぐという事はしていましたが、人の目を気にしなれば、なんともないです。

真冬でもこの二つはいつも持っていました。

ホットフラッシュを何度か経験していくうちに、徐々に、現時点でから来るな、という事はわかるようになってきました。

ホットフラッシュ対策は、特に何かをしたという事はないのです。

そのような更年期障害でしたが、私の事例にはわりと軽く、更に、期間も短かったから、この程度の取り扱ってでよかったのかもしれません。

でも、この夫が曲者で、まったく相手をしないわけですし、私の言う事を無視するわけです。

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